在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

みんなすごーい

違和感しかない。 就職、労働と言うことに関して、将来お払い箱行き(捨てられる)とわかっているところに対して、何の情熱(時間と能力)を注ぎ込めるのだろうか? 「お払い箱行きが分かっていない」もしくは「夢見ている状態」であれば、情熱を注ぎ込み、…

『あなた何様?』『俺様~w』

職場関係の人から『上から目線』、『偉そうにしている』と言われることがある。 それについて、自分自身の言動、行動を見つめてみた。 特に自分自身で、そうしようともしていない。むしろ、そうならないように気を遣っている。 なので、そう言われる理由がわ…

構造を理解する

至極、当然のことながら、この社会は資本主義社会なので、ビジネスや商売が至る所にある。 そのことを再認識したのは、友人とサッカーの話しになったとき。 ワールドカップ目前の監督解任は、日本のスポンサー及び協会がタレント選手を起用しないと儲けにな…

『狂え』という先生

ひょんなことから、吉田松陰先生の書籍を読むことになった。 吉田松陰先生のことは、各人で調べて頂くとして。 今まで、何故読んでいなかったのか? 名前は知っているものの、どんな人物でどんなことをした人なのかなど、ほとんど知らなかった。 だが、今の…

どうぞ、お構いなく

勇気がないから、自信がないから、周りからどう見られるのか気にしているから… 勇気って何だろう? 恐れない心だろう。 何に恐れている? それは本当に恐ることなのか? 恐れは何も知らないこと、知らないから予想も予測もできない=無知と言える。 だが自分…

試みること

多角的な思考は、自分が考えてきた思考よりたくさんある。 それらを知ることで、より豊かになっていくだろう。 どういう予定を立て、起こる出来事を捉えて、どう動くか。 そして、動いた結果、何が起きたのか。 予定とは違う結果が出たのであれば、予定に到…

心眼

人は何かを見るときに、自分の中にある様々なことを含めて、それらを見ている。 またその相手を見て、判断することがある。 事実は、その時点で事実ではなくなる。 事実だけを見る力があるのか。 本物を見極める力があるのか。 目の前にあることは、ただある…

未だに

自分に対して本気で向き合ったことがあるだろうか? 自分の人生に対して、本気で向き合ったことがあるだろうか? ただ何となく周りが、一般の大多数がそうだからという理由で、そうだと思ったことはないだろうか? 疑うことを止めてしまった人は、もう人では…

全てのことに対して

かれこれ三週間前の日曜日の夜、その異変に気が付いた。 『あ、これヤバいかも…』 その夜は、予定がありいつもより遅かった。 倒れるように寝たものの、マシになるどころか酷くなっていった。 私の身体を蝕むそれが何かは病院に行かなかったことで不明のまま…

見えていなかった景色を見る

センス、いわゆる【感覚】や【感性】がいいかとか『意識高い』などの言葉があるが、いったいどういう人を指すのだろうか? センスにしろ、意識にしろ、人よりも抜きん出ている、秀逸であるということ。 だが、言い換えれば人と違っている。 そして、この『人…

とりとめもなく

色んなことが目まぐるしく起こっている日々を過ごしている。 果たして自分はどこに行くのだろうか? と、ふと思ったものの、行く先を決めているからそこに向かっている。 だが、道中のこと全てを予想していて、予定しているわけではないので、『マジか』とな…

生き方の違い

ちょうど、久しぶりにブログを書こうとしていた時に、はてなブログ運営さんからブログの振り返りをしてみないかと連絡(メールのお知らせ)があった。 1年前、2年前の記事を振り返ってみたら『取り留めのないこと』と『決めること』とあった。 今回、書こう…

突き付けられるシンカ

水は高いところから低いところへ流れる。 低いところへ流れ、溜まり、澱んでくる。水以外の大抵のことも同じことが言えよう。 流行は『流れ行く』ことで、【流れて来る】ことではない。(このように当たり前のことを再認識し、概念し直すことは大切なこと)…

呟いたまとめ1

最近ブログでは『人生=生きる』ということについて、色々と考察してみたり、実践してみたりして感じていることを書いてきた。 ブログに書くときは時間だけでなく、自分自身がアタマの中を整理したい時にも使っているので、文章として書いていることが多いが…

付け加える

過去に縛られるのか、未来を手繰り寄せるのか。 過去を参照していては、過去の延長線上の未来しか訪れない。 過去の活動がどうということではなく、今まで認識してきたこと、今まで培ってきた考え方、反応、選択する基準など… 未だ来ていないことに対して、…

判断する。

作業基準量(ノルマ)を課せられた仕事(労働)にて、『耐(堪)えて勝つ』と言われて、以前の自分ならば納得しただろう。 しかし、耐えて勝つという精神論的な考えや言葉に疑問を抱く。 何故、やり方が違うのではないかと思わないのか? 何故、協力する(さ…

絶対に認識してはいけないこと

少なからず、そうだと気が付いていたことに対して、確証を持つということはそれを受け入れ、認めることになる。 その事実に対して何かしらの反応をし、何らかの選択をする状況に迫られる。 それでもその事実に対して、気にしないという無視することもできる…

豊かになりたいと強く思う

至極、有意義な時間を過ごしたので、書き留めておく。 時間が大切だという認識を以前したのだが、『時は金なり』という言葉がある。 この『金』というのは、貨幣であるお金という解釈がほとんどだが、そうではなく鉱物の『金』であると思う。 貴重であり、希…

思うところ…

私的なことといえば、年末年始のツケがたまっていて、それが身体へ顕著に出だしている。 例えどれだけ気持ちが若かろうが、老いは着実にやってきていて、それに抵抗するのかしないのかで老いの速度が変わってくるだけ。 当たり前だが、老いる現象を老化とい…

新年のご挨拶

ここを見ている人がどれだけ居て、どれ位興味があったり、何かしら思いを持っているのか知らないけど、新年のご挨拶と題打って投稿。 さて、新年に何を思うのか?と言えば、区切りのないことに区切りを見出して、何があるのかなどと捻くれた考えを持っている…

居場所を失う

『居場所を失う』と題して、何を書き留めようかと。 居場所を失う瞬間であったり、居場所を失う可能性があったり、失ってしまった後であるかも知れない。 居場所って何なのか? それは自分の存在が許されていて、その場で存在していると感じられるときであろ…

桃拾ってきたー

『むかし、むかし、あるところにお爺さんとお婆さんが…』 こう始まる昔話の代表と言えよう【桃太郎】 桃太郎の話しは何を伝えたかったのか? 何てことはあまり深く考えられずに、桃太郎が鬼退治に行くことになり、その道中で三匹(三種類)の動物と一緒に退…

良き場での良き出会い

◾︎男と女 異種社交酒場(私が行っているのはinternational bar)において、人の行動を観察するのが非常に面白い。 何故、人はこのような社交の場、交流の場に集まるのか… その答えは人それぞれであろう。 そう言ったお店がたくさんあれば、地域的に少ない(…

余裕は自分で作る。

下世話な話〜その3〜 下世話な話シリーズを作ろうかと思ったが、『下世話な話』という題名もしっくり来ないので、シリーズ化するのであれば『時事から見えること』とかしようと思ったが、あまり自分自身にとって重要や必要でないことに対して時間やアタマ使…

本人の問題だけではない

下世話な話 〜その2〜 多くの人が他人に対して、見(興味を持ち)過ぎているように感じるが、そういう(他人から見られる)立場の人も居る。特にメディアに出ている人たちがそうだろう。 『他人の何に興味を持っているのか』ということもあるが、またの機会…

本質はどこにある

下世話な話 基本的にテレビ、新聞などメディアから情報を手に入れないようにしている。それはほとんど無駄な情報でしかないから。 最近メディアの情報に触れる機会が多くなった。改めて『知らなくていいな』と思うことばかりなのだが。 猟奇的な事件や人とし…

ただそこに在るだけ

おそらく自分が人(世界、社会)に対する思想、言動などが自分の世界を作って行くのだろう。 どんな人たちが居て、どんな場所に住み、生活し、どんな空間にしたいかということは、自分の世界に対して己が働きかけていくしかない。 もちろん他の影響もあるの…

その時…

先約がある時に、目の前に現れた急な機会が現れる。重要度や長期的に見れば、その現れた機会は大きな分岐点、節目なのかも知れない。 だが、先約を断る理由としては弱かった。それが例え今後に大きく響くとしても。 【基本的に約束は守ることである】 急では…

超えていくために

殻を突き破る自分を超える自分に克つ 言葉にするのは簡単なこと。だが、それを実際にするとなると、何故か気乗りしなかったり、(ブレーキを掛けてしまう)、怖じ気付いてしまったりする。 それは何でなんだろう?例えば、この世界中全員の人から『いい(賛…

今はまだ…

住んでいる世界が違うと言うか、次元が違うんだろう。そんな人たちとの繋がりが出来たということは、そこに住めるし、その次元に行くのだろう。 雇われている人と自分の何かで生計を立てている人との違いがある。その違いは記述しないが、今の自分に足りない…