在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

信じて、疑って、、、

自分のことについて、どれだけ考えたことがあるだろうか? 今の自分から見て 過去何をしてきたのか? 過去何に興味があったのか? 過去どういうものを取り入れてきたのか? 過去どういうことを捨ててきたのか? それらが今の自分を形成している。 そして、未…

ある時のこと

『できる』か『できない』かは問うてない。 『やる』か『やらない』かも問うてない。 『どう在りたい』のか『どうなりたい』のかを問うてる。 何故? 今その理由がわからてなくていい。 とにかく、飛び込んでみること。 『やってみる』。 これだけ。 やって…

狂いたまえ

2019年、明けましておめでとうございます。 2020年という区切りのいい年に向かう最後の1年であり、平成も残すところ後数ヶ月となる年。 何か意味があるのか、ないのか。 それを知っている人もいれば、知らない人もいて、意味があると思っている人もいれば、…

Time is Gold

いつから始まったのか、明確な区切りは付けにくいけれど、強いていうならば6月に入った頃からだ。 予定していたことがなくなり、大きな嵐に巻き込まれていった。 土台が崩れ、失った。 それは突如、大きな波となり飲み込まれた。 波の中で空も地も分からず、…

近況

*会話について どうやら会話の進め方と言うか、人がわかりにくい話し方をする傾向があるようだ。 人は何について話しているのかを想像した上で、会話をしていくと分かりやすいらしい。 これは伝えるということにおいて、右脳を使っているのか、左脳を使って…

輝かせる

感謝という言葉は、日本語で言う【ありがとう】、【有り難い】と少し違うらしいのだが、概ね【ありがとう】、【有り難い】ということの認識で良いと思う。 人に何かをしてもらうことに対して、対価を払う。 対価を払えば、それなりの何かを得る。 そこに感謝…

育てる

人を育てる(大きく変化させる)とは、どのようにしたらいいのか、それが少し垣間見れた体験をした。 人を育てる(大きく変化させる)には、環境とその本人がそれに気付く必要がある。 どちらも必要だと思う。 もちろん、環境>[大なりと読む]…なので、環…

先を見て

ー近況- 労働から離れて、2ヶ月くらい経つ。 自分で選んだのではなく、それは一つの間違いから始まった。 新しい場所で労働する予定であったものが頓挫した。 その責任は誰にあるのか? それを問うたところで、答えは返ってこないばかりか、全ては自分の責…

みんなすごーい

違和感しかない。 就職、労働と言うことに関して、将来お払い箱行き(捨てられる)とわかっているところに対して、何の情熱(時間と能力)を注ぎ込めるのだろうか? 「お払い箱行きが分かっていない」もしくは「夢見ている状態」であれば、情熱を注ぎ込み、…

『あなた何様?』『俺様~w』

職場関係の人から『上から目線』、『偉そうにしている』と言われることがある。 それについて、自分自身の言動、行動を見つめてみた。 特に自分自身で、そうしようともしていない。むしろ、そうならないように気を遣っている。 なので、そう言われる理由がわ…

構造を理解する

至極、当然のことながら、この社会は資本主義社会なので、ビジネスや商売が至る所にある。 そのことを再認識したのは、友人とサッカーの話しになったとき。 ワールドカップ目前の監督解任は、日本のスポンサー及び協会がタレント選手を起用しないと儲けにな…

『狂え』という先生

ひょんなことから、吉田松陰先生の書籍を読むことになった。 吉田松陰先生のことは、各人で調べて頂くとして。 今まで、何故読んでいなかったのか? 名前は知っているものの、どんな人物でどんなことをした人なのかなど、ほとんど知らなかった。 だが、今の…

どうぞ、お構いなく

勇気がないから、自信がないから、周りからどう見られるのか気にしているから… 勇気って何だろう? 恐れない心だろう。 何に恐れている? それは本当に恐ることなのか? 恐れは何も知らないこと、知らないから予想も予測もできない=無知と言える。 だが自分…

試みること

多角的な思考は、自分が考えてきた思考よりたくさんある。 それらを知ることで、より豊かになっていくだろう。 どういう予定を立て、起こる出来事を捉えて、どう動くか。 そして、動いた結果、何が起きたのか。 予定とは違う結果が出たのであれば、予定に到…

心眼

人は何かを見るときに、自分の中にある様々なことを含めて、それらを見ている。 またその相手を見て、判断することがある。 事実は、その時点で事実ではなくなる。 事実だけを見る力があるのか。 本物を見極める力があるのか。 目の前にあることは、ただある…

未だに

自分に対して本気で向き合ったことがあるだろうか? 自分の人生に対して、本気で向き合ったことがあるだろうか? ただ何となく周りが、一般の大多数がそうだからという理由で、そうだと思ったことはないだろうか? 疑うことを止めてしまった人は、もう人では…

全てのことに対して

かれこれ三週間前の日曜日の夜、その異変に気が付いた。 『あ、これヤバいかも…』 その夜は、予定がありいつもより遅かった。 倒れるように寝たものの、マシになるどころか酷くなっていった。 私の身体を蝕むそれが何かは病院に行かなかったことで不明のまま…

見えていなかった景色を見る

センス、いわゆる【感覚】や【感性】がいいかとか『意識高い』などの言葉があるが、いったいどういう人を指すのだろうか? センスにしろ、意識にしろ、人よりも抜きん出ている、秀逸であるということ。 だが、言い換えれば人と違っている。 そして、この『人…

とりとめもなく

色んなことが目まぐるしく起こっている日々を過ごしている。 果たして自分はどこに行くのだろうか? と、ふと思ったものの、行く先を決めているからそこに向かっている。 だが、道中のこと全てを予想していて、予定しているわけではないので、『マジか』とな…

生き方の違い

ちょうど、久しぶりにブログを書こうとしていた時に、はてなブログ運営さんからブログの振り返りをしてみないかと連絡(メールのお知らせ)があった。 1年前、2年前の記事を振り返ってみたら『取り留めのないこと』と『決めること』とあった。 今回、書こう…

突き付けられるシンカ

水は高いところから低いところへ流れる。 低いところへ流れ、溜まり、澱んでくる。水以外の大抵のことも同じことが言えよう。 流行は『流れ行く』ことで、【流れて来る】ことではない。(このように当たり前のことを再認識し、概念し直すことは大切なこと)…

呟いたまとめ1

最近ブログでは『人生=生きる』ということについて、色々と考察してみたり、実践してみたりして感じていることを書いてきた。 ブログに書くときは時間だけでなく、自分自身がアタマの中を整理したい時にも使っているので、文章として書いていることが多いが…

付け加える

過去に縛られるのか、未来を手繰り寄せるのか。 過去を参照していては、過去の延長線上の未来しか訪れない。 過去の活動がどうということではなく、今まで認識してきたこと、今まで培ってきた考え方、反応、選択する基準など… 未だ来ていないことに対して、…

判断する。

作業基準量(ノルマ)を課せられた仕事(労働)にて、『耐(堪)えて勝つ』と言われて、以前の自分ならば納得しただろう。 しかし、耐えて勝つという精神論的な考えや言葉に疑問を抱く。 何故、やり方が違うのではないかと思わないのか? 何故、協力する(さ…

絶対に認識してはいけないこと

少なからず、そうだと気が付いていたことに対して、確証を持つということはそれを受け入れ、認めることになる。 その事実に対して何かしらの反応をし、何らかの選択をする状況に迫られる。 それでもその事実に対して、気にしないという無視することもできる…

豊かになりたいと強く思う

至極、有意義な時間を過ごしたので、書き留めておく。 時間が大切だという認識を以前したのだが、『時は金なり』という言葉がある。 この『金』というのは、貨幣であるお金という解釈がほとんどだが、そうではなく鉱物の『金』であると思う。 貴重であり、希…

思うところ…

私的なことといえば、年末年始のツケがたまっていて、それが身体へ顕著に出だしている。 例えどれだけ気持ちが若かろうが、老いは着実にやってきていて、それに抵抗するのかしないのかで老いの速度が変わってくるだけ。 当たり前だが、老いる現象を老化とい…

新年のご挨拶

ここを見ている人がどれだけ居て、どれ位興味があったり、何かしら思いを持っているのか知らないけど、新年のご挨拶と題打って投稿。 さて、新年に何を思うのか?と言えば、区切りのないことに区切りを見出して、何があるのかなどと捻くれた考えを持っている…

居場所を失う

『居場所を失う』と題して、何を書き留めようかと。 居場所を失う瞬間であったり、居場所を失う可能性があったり、失ってしまった後であるかも知れない。 居場所って何なのか? それは自分の存在が許されていて、その場で存在していると感じられるときであろ…

桃拾ってきたー

『むかし、むかし、あるところにお爺さんとお婆さんが…』 こう始まる昔話の代表と言えよう【桃太郎】 桃太郎の話しは何を伝えたかったのか? 何てことはあまり深く考えられずに、桃太郎が鬼退治に行くことになり、その道中で三匹(三種類)の動物と一緒に退…