在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

ぐるぐる(アタマの中のこと)

使い方を知る

先日、占いについて書いた。 占いの使い方を間違えている人が多い。 宗教もそう。 何で、そうなのか本当のところはわからないが、おそらく『自分の人生は自分次第』、『自分で創り出していくことができる』ということを知らないからだろう。 この『自分次第…

問題×問題=XXX

何においても『問題(改善点など)』は付き物である。 その中でも、深刻な問題がある。 例えば、少子高齢化、温暖化、格差社会、貧困社会などなど、数え切れないほどたくさんの問題がある。 問題を解決するには色んな方法がある。 その中で問題に対して、別…

仕切り直し

何気なく聞いただけ 真剣に応えてくれるとは思っても居なかった 比較されるのは仕方のないことで、その比較と同じにはなれないし、ならないが、学ぶところはたくさんある 自分に足りないこと 人に聞いて、人から言われて、気付くこともある 『丁寧さ』 そし…

人生の天気図

生きることについて、様々な表現をしている。 役割演技(ロールプレイングゲーム)や泡爆弾(バブルボムゲーム)だけではないが、どれも完全没入型(フルダイブゲーム)となっている。 要は気づきにくい(もしくは気付かない、気付けない)ことがほとんどで…

ノルカソルカ

おそらく、このブログに書いてある記事のほとんどは同じようなことなのだろうが、それは同じことを思い続けているからか、その繰り返しを手離せていないのかも知れない。 ただ言えるのは自分自身が体験していないことや見えていないこと、感じられていないこ…

生み(作り)出すということ

アーティスト、クリエイターと呼ばれる人たちは、他と比べてどうなのかということよりも、自分の内面と向き合い、客観的に見つめ、そこから抽出される一滴、一滴の精製された自分の魂を加工しているのだと感じた。 言い換えればアートやクリエイトするという…

かけ離れても、離さない現実

もう感覚が変わってしまうと、元の、いや馴れ親しんだ感覚には戻れない 戻れないのもあるが、戻るという選択肢を選ばないようにしている。 「選ばないようにしている」 意識して選んでいない。 完全に馴れ親しんだ感覚から離れているわけではないから。 まだ…

可能性という出会い

新しい出会いは、たくさんの可能性を生み出す ケミストリー(化学反応)。 あんなことも、こんなことも、色んなことができるなーと、一人想像してにやけてしまう。 だが、そういう広がりは楽しいことばかりではない。 可能性があるということは、その出会い…

自分の世界に生きる

朝起きてから寝るまでの間は、自分の意識が認識できる時間である。 その認識できる時間で何を意識しているのか、何を想像しているのか、何を思っているのか、何をしているのか。 実際に行動することで、自分の世界に大きく影響する。 それ以外の意識や無意識…

所属しないという選択

人は社会の中で生きている生き物で、社会の中でしか生きれない生き物だと言い切ることもできる。 社会の中で生きていくための一つの方法として、仕事をして生きていくという方法がある。 (この辺りのことを話すと話しが逸れるので省く) この仕事をして生き…

世間一般からかけ離れていく

世間一般で起きていることに、ほとんど興味がない。 家にTVはなく、新聞も取っていない。 インターネットでニュースを見ることも、調べることもない。 唯一、職場でTVがあるのでそれをチラチラ見るだけ。 世間の情報なんてそれぐらいでいいと思っている…

強烈な一発

今日は惨敗だった。 いや、もしかすると今までも負けていたのを見なかっただけなのかもしれない。 他者の言葉をまとい、他者の存在を借りて、今までずっとやってきたんだろうな。 実力なんて、小っぽけですぐに負けてしまっていたのだろう。 負けているのに…

ふかぁ〜く…

不倫についての話しから、慈愛の話しになり、どんどん深く、深くなっていった話。 (見る人によっては厨二病拗らせていると感じる方もいるかと思います。) まず、【不倫】について。 結論、『不倫はダメ』だ。 では、何故ダメなのか? (こういう何故?をす…

使い分ける

-----お断----- このブログでは、できる限り横文字と言われる英語なのか和製英語なのか、よく意味のわからない言葉は使わないことを心がけているが、今回は、日本語に変換できない言葉などがあるため、横文字も使っている。 -----ここから----- 今や、世の中…

確実とは言えないが

多分、幸せと感じる日々であったり、楽しく過ごしたいと思う日々は、そう認識していくことが大切なんだと思う。 こうだから幸せだとか、こうだから楽しいという理屈はない。 そんな理屈抜きに、直感的に、直接的に感じるんやろうなー だから条件抜きにして、…

月に魅せられて

今日は満月。 月を気にするようになったのは、いつだったろうか。 ふと、見上げた夜空の月を見て、『ああ、まだ満月ではないなー』とか『今日の月は綺麗だなー』などと感慨耽ってしまう。 太陽は神として崇められることが多いけど、月も神として崇められてい…

映画を見終わったあとに考えることー【悪の教典】

何の話からか、『悪の教典』が面白いから見てみてという話になり、見終わった。 率直な感想を言うと、これを面白いといえる人が面白いと思う。 どんな部分が面白いのかを、直接本人に伺いたくなった。 映画だけでなく、ドラマ、小説、アニメなどの作品を見る…

平行世界を体験する

この世の中は、幾多にも世界が分かれていると言われている。 人は主観で世界を捉えるため、その世界を同時に観ることはできない。 しかし、気づくことはできる。 今まである世界とは違う世界にいることがある。 職場、家庭、友だちなどとの関係性から感じる…

役割演技

物語は静かに始まっていく。 そして大勢の注目を浴びるような出来事、それに関わる人などの様々なこと。 その一部始終を他者は様々な形で知ることができる。 決まった道筋から、逸れないようにできることや与えられる情報が決まっている。 ある情報以外のこ…

『ない』ということ

禅問答でも、哲学でもないことなのだが 『ある』『ない』の話しを考えていると『ない』という状態は『ない』のである。 『ない』という言葉は、『ある』ということを打ち消す言葉なので、『ある』ということが前提になる。 本当にないのであれば、意識するこ…

やるって話し。

自分が好きなこと、心が躍動することをやり続ける。 その躍動する情熱を持ち続けることができるか。 自分がやると決めたこと。 おそらく人生のほとんどがそうなのだが。 そこに情熱を持ってやれるのかどうか。 それを何と分類しようが、情熱を持てることに突…

思い出は美化されていく

年を重ねるごとに人を好きになることが難しく感じる。 それは経験が邪魔をするからではないだろうか。 まだ未熟な頃は、小さなことに愛おしさを感じ、人を好きになっていた気がする。 人を好きになるということを教えてもらっていないのに、好きになり恋愛が…

育てること

その物事に意味はあるのか、なぜそうなのか、そうするのかなど「なぜ?」ということは知識だけでなく、その知識を得るための体験も得ることが出来る。 多くの体験や知識は、その人の栄養素となり様々なことを与える。 ただ知識だけよりも、しっくりくる。腑…

人間の関わりも互いに素

人は社会の中で生きている。 社会が人を人らしくさせていると言っても過言ではない。その社会とは、人と人が関わり合うということから結合することを意味する言葉で成り立っており、共同体という形で社会という言葉が成り立ってきた。ただ今、社会といえば様…

創り出すをはじめる

クリエイティブなことをしているのかと聞かれたら、クリエイティブなことはしていないと答えるだろうが、創り出すのは何も芸術作品でなければいけない必要はない その生活の中で、何かを生み出そうとしているのか、例えば『いい影響を与える存在』としている…

世界を作り出している

僕は、たくさんの人の中で生きている。 その僕は、僕の知らない僕。 僕の中にもたくさんの人たちが生きている。 その人たちの全てを知ることはない。 その人たちが、僕の中でどう生きているのか知ることはない。 たくさんの世界があり、たくさんの人たちが、…

自分に問う

自分が何をしたら、どのような状態、状況、環境、何を与えたら喜ぶのだろうかと、考えている。 それを自分探しの旅と言うなれば、そうなのかも知れない。 それを早く見つけることが出来ればいいが、今まで見つけられていない。 途中で諦めたこともある。 発…

心の体幹

最近、人とのお付き合いが少し上達したように思う それはただ、自分の心のあり方が変わっただけなのかも知れない どちらにしろ、目の前の状況に良かったと感じる 仲の良い友だちと話している中で、自分にどのような制限を設けているのか、どのような指令を送…

取り留めのないこと

○○こそ、、、と思いながら、今年も『激動』の年になっている。 そろそろ、穏やかな流れにしようとしているのだが、思いと現実は違うのだと感じる。 ーーーーー 職が変わってから、勤務地が変わって2ヶ月。 最初の勤務地で起こった出来事はいつまで経っても消…

友だちなんて、、、

旧来の友だちと思っていた人物がいる。 色んな体験を共有してきた。 学生時代の青春とは違った、大人になってからの青春を味わいあった友だち。 お互いに色んなことを共有してきたので、年も関係なしに色んな話をしてきたつもりであった。 心を許している人…

余裕がある

定かではないことである ただ、私は思う。 人に余裕があり、自分の人生を自分で歩いているのであれば、人に優しくすることができ、怒りに満ち溢れることもないのだろうと。 人を憂うと書いて、優と読む。 憂うことは、悩んだり、心配したりすること。 それを…

近況

昔、スピ系といわれることに、どっぷりとハマっていた時期があった。 友人のおかげで、その世界から抜け出すことができた。 スピ系の世界がすべて駄目だとは思わないが、その世界と現実が乖離し現実感がなくなると危ないそうだ。 見えないこと、わからないこ…

フライ・ハイ

ふと、目が覚めた。夜半に降ると思っていたが、思った以上に強い雨足に眠気が飛んだのか、寝ようと思えど眠れずにいた。こんな時に、色んなことが泡となり浮かび、その都度、不安という海に吸い込まれそうになる。今までの人生の分岐点を戻ってやり直すとど…

決めること

それは、ふと空いた期間に訪れた誘(いざ)ないであった。インドには誘なわれないと行けないなんてことも言われていたりするほど、不思議な場所である。約6年前に誘なわれ、インドの凄さに負けて日本に帰ってきた。そのあと、復活するまでに時間がかかった。…

超地方都市

田舎に来て2年経つ。それまで大都市ではないけれど、都市と呼んでもいい所に住んでいた。住んでいた所を表すには、コンパクトシティという言葉が一番適していると思う。物凄いことはないが、それなりに名は通っており、印象もいいし、住み良い街。そんな街に…

おどる

久しぶりに会う友達と、久しぶりにクラブへ行った。3軒ハシゴした。初めの2軒は人が多すぎて、踊るどころではなかった。何であんなにギュウギュウ詰めになってまでも居ようと思うのか不思議だった。最後の1軒は、たまたまそのクラブの看板?(今日の催し内容…

素直

ありのままに、まっすぐに、そこには我(が)がなく、従うでなく、受け入れる。言葉遊びと言えよう、この言葉の一つ一つの成り立ちやどういう意味なのかを知ることは、改めて普段から使う言葉を見つめ直すことで、自分のチカラ(言霊)として使えるような気…

多幸感

幸せではなく、気持ちがいいという表現が近いと言えよう、多幸感。これは脳内にある物質が分泌されることで、気持ちのいい状態になる。調べると色々と出てくるが、一番言われるのが薬である。多幸感を得たいがために、そのようなことを続けていく。その一時…

この仕事

望んでいないことでもやる。それがこの仕事なのかも知れない。望んでいたとしても、一足飛びにできることではない。どちらかと言うと望んでいないことをやっている感覚が強い。そこに自分の存在や爪跡を残せるのか、残さなくてもいい。選択肢が用意されてい…

比喩表現

比喩表現をすることで強調されると言われるが、本当にそうだと感じる。直接的な表現ほど安っぽく感じ、心に残らない。ナイフを突き立て、擦り込むような痛さを覚える。そして日本語の素晴らしさに驚かされる。文字を使い、相手にそれを想像させることで、あ…

相手に対して言う言葉

『ダサい』と言うのは簡単だが、それ以上のことやものを作り出せるなら言えばいい。人に頼んでおいて、そのような態度はない。その頼んでいる相手に直接言えようか?自分がそのようなことを言われた時にどう思うのだろうか?まず、何か人にしてもらったこと…

素直になれなくて

じぶんの素直な気持ちを、真っ直ぐに言えるだろうか?まず、素直な気持ちに気づけていないことが多いのではないだろうか。『言われてみれば、そうやねんけど…』や『そうではない』と相手から言われても認められないこともあるだろう。知られたくないこともあ…

甘いわ

自己管理ということで、いろんなことを試しているが、一つ分かったことは自分自身に甘いということ。自分を追い詰める必要はないが、しっかりと自分を自分で管理していくことが自己管理。それを実行するために、1日の計画を立てて進めてみようとしたら、大…

片付けない部屋

綺麗になった部屋にはないものに気付いた。片付けないのは、それから目を逸らすため。きちんと片付けなくても、何かを探し見つけなければいけないことなんてないから、それなりにどこに何があるのか、わかっている。何故、片付けたのだろう?気付かない振り…

行動する前に

その行動をする(アクション)前に、「やりたいこと」なのか、「やってみたいこと」なのかをちゃんと境界しておくことが必要なのかもしれない。 「やりたいこと」と「やってみたいこと」の違いをはっきりと持っている人は少なくて、「やりたいこと」に「やっ…

共通

趣味や趣向、思想などが共通しているということは、かなり重要ではないかと思っている。話しが合う、その感覚が似ている、考えが近いなどは、相手に親近感を抱く。自分と似たような人を好きになるのは、相手を通して自分を肯定しているのかも知れない。もし…

何故?

何故という問いかけが必要ではあるが、その問いへの答えは重要ではないのだろう。まだ知識や、環境に侵される前までは、全てのことに対して『なんで?』と問いかけていた。周りの人たちは、特に大人たちは、それに答えるのを面倒だから『なんでも』と答えた…

アタマの中のこと9月22日

『なりとうないは、なってから言え』と「さくらん」で聞いたセリフで、どんな場面かは調べてください。色んな作品、映画やアニメ、書物、何からなんでも気になった言葉を止めておくのだが、このセリフもその一つ。なってもいないことに対して、なりたくても…

愚者でありたく、愚直でありたい。

明け方に褒められ下手という話しをしていた。 何故、褒められ下手なのか~なんて話もしていたら、その後から褒め殺しかと思うぐらい褒めてきて、正直戸惑った。 よくよく考えると褒められたのではなく、認めてもらったのだと今さらながら思う。 ずーっと認め…

極端

0か1かあるか、ないか白か、黒かそんな考えかたをしていると思われがちではあるが、そうではない。それができないと知って、そういう事をいう。自分は中途半端(いい意味でも悪い意味でも)なのに、まるで自分の言うことが正しいと言う感じで話されることに…