在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

ぐるぐる(アタマの中のこと)

本人の問題だけではない

下世話な話 〜その2〜 多くの人が他人に対して、見(興味を持ち)過ぎているように感じるが、そういう(他人から見られる)立場の人も居る。特にメディアに出ている人たちがそうだろう。 『他人の何に興味を持っているのか』ということもあるが、またの機会…

本質はどこにある

下世話な話 基本的にテレビ、新聞などメディアから情報を手に入れないようにしている。それはほとんど無駄な情報でしかないから。 最近メディアの情報に触れる機会が多くなった。改めて『知らなくていいな』と思うことばかりなのだが。 猟奇的な事件や人とし…

ただそこに在るだけ

おそらく自分が人(世界、社会)に対する思想、言動などが自分の世界を作って行くのだろう。 どんな人たちが居て、どんな場所に住み、生活し、どんな空間にしたいかということは、自分の世界に対して己が働きかけていくしかない。 もちろん他の影響もあるの…

超えていくために

殻を突き破る自分を超える自分に克つ 言葉にするのは簡単なこと。だが、それを実際にするとなると、何故か気乗りしなかったり、(ブレーキを掛けてしまう)、怖じ気付いてしまったりする。 それは何でなんだろう?例えば、この世界中全員の人から『いい(賛…

経験のない机上の空論

若いということは、それだけ機会も時間もたくさんあるのだ。 歳を取れば、取るほど実感していく。『もう少し(もっと)若ければー』なんて、たらればなどは一切思わないが、自分より年下の人が話してくると、その無限の可能性の高さを感じる。 もちろん、自…

価値を決める

誰にも雇われず、自分で仕事をするとなると、ただ単に『請け負います』だけでは仕事はできない。 相手が仕事を依頼しやすいように、どのような内容や案件などであれば、いくらで請け負うかを提示しておくことが必要になる。それは自分で決めなければいけない…

これ、幸いなこと

今まで自己紹介をしていないし、できる限り特定出来ないようにしてきたが、多少なり公開しておかないと、文章が書きにくいので、公開したいと思う。 しかし、どこまで公開しようかと迷うところである。 どうでもいいかも知れないが、見てくれている人の中に…

脳を使う(考えるということ)

思考(脳)の省エネ化という話しを友だちとしていた。思考(脳)だけでなく、人間(動物も?)は楽することに対して、エネルギーを使ってきたと言っても過言ではない。便利=楽という形で、様々なモノやコトを生み出してきた。 全てにおいて、面倒なことをし…

使い方を知る

先日、占いについて書いた。 占いの使い方を間違えている人が多い。 宗教もそう。 何で、そうなのか本当のところはわからないが、おそらく『自分の人生は自分次第』、『自分で創り出していくことができる』ということを知らないからだろう。 この『自分次第…

問題×問題=XXX

何においても『問題(改善点など)』は付き物である。 その中でも、深刻な問題がある。 例えば、少子高齢化、温暖化、格差社会、貧困社会などなど、数え切れないほどたくさんの問題がある。 問題を解決するには色んな方法がある。 その中で問題に対して、別…

仕切り直し

何気なく聞いただけ 真剣に応えてくれるとは思っても居なかった 比較されるのは仕方のないことで、その比較と同じにはなれないし、ならないが、学ぶところはたくさんある 自分に足りないこと 人に聞いて、人から言われて、気付くこともある 『丁寧さ』 そし…

人生の天気図

生きることについて、様々な表現をしている。 役割演技(ロールプレイングゲーム)や泡爆弾(バブルボムゲーム)だけではないが、どれも完全没入型(フルダイブゲーム)となっている。 要は気づきにくい(もしくは気付かない、気付けない)ことがほとんどで…

ノルカソルカ

おそらく、このブログに書いてある記事のほとんどは同じようなことなのだろうが、それは同じことを思い続けているからか、その繰り返しを手離せていないのかも知れない。 ただ言えるのは自分自身が体験していないことや見えていないこと、感じられていないこ…

生み(作り)出すということ

アーティスト、クリエイターと呼ばれる人たちは、他と比べてどうなのかということよりも、自分の内面と向き合い、客観的に見つめ、そこから抽出される一滴、一滴の精製された自分の魂を加工しているのだと感じた。 言い換えればアートやクリエイトするという…

かけ離れても、離さない現実

もう感覚が変わってしまうと、元の、いや馴れ親しんだ感覚には戻れない 戻れないのもあるが、戻るという選択肢を選ばないようにしている。 「選ばないようにしている」 意識して選んでいない。 完全に馴れ親しんだ感覚から離れているわけではないから。 まだ…

可能性という出会い

新しい出会いは、たくさんの可能性を生み出す ケミストリー(化学反応)。 あんなことも、こんなことも、色んなことができるなーと、一人想像してにやけてしまう。 だが、そういう広がりは楽しいことばかりではない。 可能性があるということは、その出会い…

自分の世界に生きる

朝起きてから寝るまでの間は、自分の意識が認識できる時間である。 その認識できる時間で何を意識しているのか、何を想像しているのか、何を思っているのか、何をしているのか。 実際に行動することで、自分の世界に大きく影響する。 それ以外の意識や無意識…

所属しないという選択

人は社会の中で生きている生き物で、社会の中でしか生きれない生き物だと言い切ることもできる。 社会の中で生きていくための一つの方法として、仕事をして生きていくという方法がある。 (この辺りのことを話すと話しが逸れるので省く) この仕事をして生き…

世間一般からかけ離れていく

世間一般で起きていることに、ほとんど興味がない。 家にTVはなく、新聞も取っていない。 インターネットでニュースを見ることも、調べることもない。 唯一、職場でTVがあるのでそれをチラチラ見るだけ。 世間の情報なんてそれぐらいでいいと思っている…

強烈な一発

今日は惨敗だった。 いや、もしかすると今までも負けていたのを見なかっただけなのかもしれない。 他者の言葉をまとい、他者の存在を借りて、今までずっとやってきたんだろうな。 実力なんて、小っぽけですぐに負けてしまっていたのだろう。 負けているのに…

ふかぁ〜く…

不倫についての話しから、慈愛の話しになり、どんどん深く、深くなっていった話。 (見る人によっては厨二病拗らせていると感じる方もいるかと思います。) まず、【不倫】について。 結論、『不倫はダメ』だ。 では、何故ダメなのか? (こういう何故?をす…

使い分ける

-----お断----- このブログでは、できる限り横文字と言われる英語なのか和製英語なのか、よく意味のわからない言葉は使わないことを心がけているが、今回は、日本語に変換できない言葉などがあるため、横文字も使っている。 -----ここから----- 今や、世の中…

確実とは言えないが

多分、幸せと感じる日々であったり、楽しく過ごしたいと思う日々は、そう認識していくことが大切なんだと思う。 こうだから幸せだとか、こうだから楽しいという理屈はない。 そんな理屈抜きに、直感的に、直接的に感じるんやろうなー だから条件抜きにして、…

月に魅せられて

今日は満月。 月を気にするようになったのは、いつだったろうか。 ふと、見上げた夜空の月を見て、『ああ、まだ満月ではないなー』とか『今日の月は綺麗だなー』などと感慨耽ってしまう。 太陽は神として崇められることが多いけど、月も神として崇められてい…

映画を見終わったあとに考えることー【悪の教典】

何の話からか、『悪の教典』が面白いから見てみてという話になり、見終わった。 率直な感想を言うと、これを面白いといえる人が面白いと思う。 どんな部分が面白いのかを、直接本人に伺いたくなった。 映画だけでなく、ドラマ、小説、アニメなどの作品を見る…

平行世界を体験する

この世の中は、幾多にも世界が分かれていると言われている。 人は主観で世界を捉えるため、その世界を同時に観ることはできない。 しかし、気づくことはできる。 今まである世界とは違う世界にいることがある。 職場、家庭、友だちなどとの関係性から感じる…

役割演技

物語は静かに始まっていく。 そして大勢の注目を浴びるような出来事、それに関わる人などの様々なこと。 その一部始終を他者は様々な形で知ることができる。 決まった道筋から、逸れないようにできることや与えられる情報が決まっている。 ある情報以外のこ…

『ない』ということ

禅問答でも、哲学でもないことなのだが 『ある』『ない』の話しを考えていると『ない』という状態は『ない』のである。 『ない』という言葉は、『ある』ということを打ち消す言葉なので、『ある』ということが前提になる。 本当にないのであれば、意識するこ…

やるって話し。

自分が好きなこと、心が躍動することをやり続ける。 その躍動する情熱を持ち続けることができるか。 自分がやると決めたこと。 おそらく人生のほとんどがそうなのだが。 そこに情熱を持ってやれるのかどうか。 それを何と分類しようが、情熱を持てることに突…

思い出は美化されていく

年を重ねるごとに人を好きになることが難しく感じる。 それは経験が邪魔をするからではないだろうか。 まだ未熟な頃は、小さなことに愛おしさを感じ、人を好きになっていた気がする。 人を好きになるということを教えてもらっていないのに、好きになり恋愛が…