在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

ぐるぐる(アタマの中のこと)

自分に問う

自分が何をしたら、どのような状態、状況、環境、何を与えたら喜ぶのだろうかと、考えている。 それを自分探しの旅と言うなれば、そうなのかも知れない。 それを早く見つけることが出来ればいいが、今まで見つけられていない。 途中で諦めたこともある。 発…

心の体幹

最近、人とのお付き合いが少し上達したように思う それはただ、自分の心のあり方が変わっただけなのかも知れない どちらにしろ、目の前の状況に良かったと感じる 仲の良い友だちと話している中で、自分にどのような制限を設けているのか、どのような指令を送…

取り留めのないこと

○○こそ、、、と思いながら、今年も『激動』の年になっている。 そろそろ、穏やかな流れにしようとしているのだが、思いと現実は違うのだと感じる。 ーーーーー 職が変わってから、勤務地が変わって2ヶ月。 最初の勤務地で起こった出来事はいつまで経っても消…

友だちなんて、、、

旧来の友だちと思っていた人物がいる。 色んな体験を共有してきた。 学生時代の青春とは違った、大人になってからの青春を味わいあった友だち。 お互いに色んなことを共有してきたので、年も関係なしに色んな話をしてきたつもりであった。 心を許している人…

余裕がある

定かではないことである ただ、私は思う。 人に余裕があり、自分の人生を自分で歩いているのであれば、人に優しくすることができ、怒りに満ち溢れることもないのだろうと。 人を憂うと書いて、優と読む。 憂うことは、悩んだり、心配したりすること。 それを…

近況

昔、スピ系といわれることに、どっぷりとハマっていた時期があった。 友人のおかげで、その世界から抜け出すことができた。 スピ系の世界がすべて駄目だとは思わないが、その世界と現実が乖離し現実感がなくなると危ないそうだ。 見えないこと、わからないこ…

フライ・ハイ

ふと、目が覚めた。夜半に降ると思っていたが、思った以上に強い雨足に眠気が飛んだのか、寝ようと思えど眠れずにいた。こんな時に、色んなことが泡となり浮かび、その都度、不安という海に吸い込まれそうになる。今までの人生の分岐点を戻ってやり直すとど…

決めること

それは、ふと空いた期間に訪れた誘(いざ)ないであった。インドには誘なわれないと行けないなんてことも言われていたりするほど、不思議な場所である。約6年前に誘なわれ、インドの凄さに負けて日本に帰ってきた。そのあと、復活するまでに時間がかかった。…

超地方都市

田舎に来て2年経つ。それまで大都市ではないけれど、都市と呼んでもいい所に住んでいた。住んでいた所を表すには、コンパクトシティという言葉が一番適していると思う。物凄いことはないが、それなりに名は通っており、印象もいいし、住み良い街。そんな街に…

おどる

久しぶりに会う友達と、久しぶりにクラブへ行った。3軒ハシゴした。初めの2軒は人が多すぎて、踊るどころではなかった。何であんなにギュウギュウ詰めになってまでも居ようと思うのか不思議だった。最後の1軒は、たまたまそのクラブの看板?(今日の催し内容…

素直

ありのままに、まっすぐに、そこには我(が)がなく、従うでなく、受け入れる。言葉遊びと言えよう、この言葉の一つ一つの成り立ちやどういう意味なのかを知ることは、改めて普段から使う言葉を見つめ直すことで、自分のチカラ(言霊)として使えるような気…

多幸感

幸せではなく、気持ちがいいという表現が近いと言えよう、多幸感。これは脳内にある物質が分泌されることで、気持ちのいい状態になる。調べると色々と出てくるが、一番言われるのが薬である。多幸感を得たいがために、そのようなことを続けていく。その一時…

この仕事

望んでいないことでもやる。それがこの仕事なのかも知れない。望んでいたとしても、一足飛びにできることではない。どちらかと言うと望んでいないことをやっている感覚が強い。そこに自分の存在や爪跡を残せるのか、残さなくてもいい。選択肢が用意されてい…

比喩表現

比喩表現をすることで強調されると言われるが、本当にそうだと感じる。直接的な表現ほど安っぽく感じ、心に残らない。ナイフを突き立て、擦り込むような痛さを覚える。そして日本語の素晴らしさに驚かされる。文字を使い、相手にそれを想像させることで、あ…

相手に対して言う言葉

『ダサい』と言うのは簡単だが、それ以上のことやものを作り出せるなら言えばいい。人に頼んでおいて、そのような態度はない。その頼んでいる相手に直接言えようか?自分がそのようなことを言われた時にどう思うのだろうか?まず、何か人にしてもらったこと…

素直になれなくて

じぶんの素直な気持ちを、真っ直ぐに言えるだろうか?まず、素直な気持ちに気づけていないことが多いのではないだろうか。『言われてみれば、そうやねんけど…』や『そうではない』と相手から言われても認められないこともあるだろう。知られたくないこともあ…

甘いわ

自己管理ということで、いろんなことを試しているが、一つ分かったことは自分自身に甘いということ。自分を追い詰める必要はないが、しっかりと自分を自分で管理していくことが自己管理。それを実行するために、1日の計画を立てて進めてみようとしたら、大…

片付けない部屋

綺麗になった部屋にはないものに気付いた。片付けないのは、それから目を逸らすため。きちんと片付けなくても、何かを探し見つけなければいけないことなんてないから、それなりにどこに何があるのか、わかっている。何故、片付けたのだろう?気付かない振り…

行動する前に

その行動をする(アクション)前に、「やりたいこと」なのか、「やってみたいこと」なのかをちゃんと境界しておくことが必要なのかもしれない。 「やりたいこと」と「やってみたいこと」の違いをはっきりと持っている人は少なくて、「やりたいこと」に「やっ…

共通

趣味や趣向、思想などが共通しているということは、かなり重要ではないかと思っている。話しが合う、その感覚が似ている、考えが近いなどは、相手に親近感を抱く。自分と似たような人を好きになるのは、相手を通して自分を肯定しているのかも知れない。もし…

何故?

何故という問いかけが必要ではあるが、その問いへの答えは重要ではないのだろう。まだ知識や、環境に侵される前までは、全てのことに対して『なんで?』と問いかけていた。周りの人たちは、特に大人たちは、それに答えるのを面倒だから『なんでも』と答えた…

アタマの中のこと9月22日

『なりとうないは、なってから言え』と「さくらん」で聞いたセリフで、どんな場面かは調べてください。色んな作品、映画やアニメ、書物、何からなんでも気になった言葉を止めておくのだが、このセリフもその一つ。なってもいないことに対して、なりたくても…

愚者でありたく、愚直でありたい。

明け方に褒められ下手という話しをしていた。 何故、褒められ下手なのか~なんて話もしていたら、その後から褒め殺しかと思うぐらい褒めてきて、正直戸惑った。 よくよく考えると褒められたのではなく、認めてもらったのだと今さらながら思う。 ずーっと認め…

極端

0か1かあるか、ないか白か、黒かそんな考えかたをしていると思われがちではあるが、そうではない。それができないと知って、そういう事をいう。自分は中途半端(いい意味でも悪い意味でも)なのに、まるで自分の言うことが正しいと言う感じで話されることに…

表現は自由なんやけれど、、、

田舎に来たからではないけれど、いつからか横文字といわれるカタカナ英語を使うのを極力避けている。 日本語もろくに話せない、意味を分かって使えないのに、横文字を多用する人が多い。 厳密に言えば、日本語っていうのは「ヤマト言葉」と言われるものだけ…

弱音

弱音を吐くことがいいのか、悪いのかと言うことではなく。弱音を吐いているようでは、己に負けているわけだと。それ以外にない。また別でまとめたいが、戦っているのは、己とだけで、他人とではない。常に自分と戦い、自分に克ち負けする。そこで、弱音を吐…

旧態依然の行く末

因果論で片付くことではないが、背景を知ることをせずして、先のことばかりを見ているのは、夢を語っているにすぎない。 今があるのは、こういった過去や背景があるからこそ、そうなっているのであって、まずそうなった要因をすべて把握することが大切。 そ…

メモメモ

目的(何のために) やること(諦めず、行動するだけ) それをやっていなくて、忙しいふりや忙しいといって逃げているだけの自分を見てみる。 んー、んー、んー、 碇シンジになった気分 自分を自分で鼓舞するのは、何のためにということが重要やと… 何回同じ…

脳内ディスカッション

目的ということを考えていたら、どんどん深みにハマってしまった。 アタマの中をぐるぐる回るんだ。 ようやくたどり着いた答えは私の中での答えや解釈であり、他人にとっては違うのだろう。 それは言葉と言う便利で不便なコミュニケーションツールを使うが故…