在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

日々のこと

特大な贈り物

このブログに書いていることは基本的に実体験を元にしている。 書いたように自分自身も実行している。 早速、【全て】から贈り物があった。 その贈り物は自分の一番苦手とすることを克服するための贈り物である。 その贈り物を受け取ったのち、『やらない』…

使い方を知る

先日、占いについて書いた。 占いの使い方を間違えている人が多い。 宗教もそう。 何で、そうなのか本当のところはわからないが、おそらく『自分の人生は自分次第』、『自分で創り出していくことができる』ということを知らないからだろう。 この『自分次第…

問題×問題=XXX

何においても『問題(改善点など)』は付き物である。 その中でも、深刻な問題がある。 例えば、少子高齢化、温暖化、格差社会、貧困社会などなど、数え切れないほどたくさんの問題がある。 問題を解決するには色んな方法がある。 その中で問題に対して、別…

人生の天気図

生きることについて、様々な表現をしている。 役割演技(ロールプレイングゲーム)や泡爆弾(バブルボムゲーム)だけではないが、どれも完全没入型(フルダイブゲーム)となっている。 要は気づきにくい(もしくは気付かない、気付けない)ことがほとんどで…

ノルカソルカ

おそらく、このブログに書いてある記事のほとんどは同じようなことなのだろうが、それは同じことを思い続けているからか、その繰り返しを手離せていないのかも知れない。 ただ言えるのは自分自身が体験していないことや見えていないこと、感じられていないこ…

過去記事を振り返って

はてな運営さんから1年前に書いた記事を振り返りませんか? とあったので『情報とは』という記事を読み返してみた。 ここ最近、書いたバブルボムゲームに繋がっている記事であった。 情報を流すことに関して、人から得た情報は流すなということと、その『情…

忙しさ

かつてないぐらいの忙しさ。 好機という列車を待っていると、前回書いたのだが、どうやら乗っているらしい。 乗った確証はないのだが、間違いなく乗っている。 しかも各駅停車の列車ではなく、急行か特急。 その流れの速さに自らを合わせていく。 成りたい自…

生み(作り)出すということ

アーティスト、クリエイターと呼ばれる人たちは、他と比べてどうなのかということよりも、自分の内面と向き合い、客観的に見つめ、そこから抽出される一滴、一滴の精製された自分の魂を加工しているのだと感じた。 言い換えればアートやクリエイトするという…

仕事から生き方、在り方に

職場の研修にて、ロープレについて話しがあった。 この研修の講師と一度ゆっくり話してみたいと思う。 ロープレとは、ロールプレイングの略で、ロールプレイングとは『役割を演じること』である。 そう、仕事とは役割を演じているのだ。 仕事に従事するから…

かけ離れても、離さない現実

もう感覚が変わってしまうと、元の、いや馴れ親しんだ感覚には戻れない 戻れないのもあるが、戻るという選択肢を選ばないようにしている。 「選ばないようにしている」 意識して選んでいない。 完全に馴れ親しんだ感覚から離れているわけではないから。 まだ…

可能性という出会い

新しい出会いは、たくさんの可能性を生み出す ケミストリー(化学反応)。 あんなことも、こんなことも、色んなことができるなーと、一人想像してにやけてしまう。 だが、そういう広がりは楽しいことばかりではない。 可能性があるということは、その出会い…

それぞれの舞台で

人の上に立とうと思ったら、自分のこと以外を考える必要がある。 自己中心的な考え方では誰もついてこない。 私利私欲のために、人を使う人には誰もついてこない。 自分が楽になることが目的ではない。 所属するところに対して、その中枢を担う者として何が…

ありがとうと言い合える関係

一般的に生きていたら、創造と無縁だと思っていることが多いと思う。 創造はモノを作り出すこと(特に芸術的なモノなど)だと思っている人が大半ではないだろうか? だが、創造はモノを作り出すことだけではない。 自分しかできないこと。 他者に対して自分…

自分の世界に生きる

朝起きてから寝るまでの間は、自分の意識が認識できる時間である。 その認識できる時間で何を意識しているのか、何を想像しているのか、何を思っているのか、何をしているのか。 実際に行動することで、自分の世界に大きく影響する。 それ以外の意識や無意識…

幾度なく、繰り返して

自分の感覚に『はっ!』と気付かされることがある。 人と話していて、『こんな良いところあるのか』、『可愛いところあるな』、『しっかりしているな』など、対する相手に良いところを見つけて、感心している自分に『はっ!』となった。 対する相手が気分的…

バブルボムゲーム

唐突だがこの世界には、『場』という見えない作用するチカラがある。 心理学でも、名称や捉えている角度は違えど『場の作用』について言及がある。 『場』というのは人の思念が、渦巻き他の人の思念を巻き込んで膨らんでいく。 その膨らみは、その人の思念(…

ブログ開設2周年の記念書き込み

ブログを開設して、2年になると通知があった。 『もう2年も経つのか…』と思い返した。 ブログを始めたきっかけは、人にブログを勧めたことからである。 身元の知れるSNSでは言えないことを、吐き出すために始めた。 特定は出来ないとは思うが、基本的に抽象…

頂くこと

しっかり会う約束、予約(アポイント)を取ることが大切だと思う。 どんな相手であっても、『相手から時間を頂く』のだから、その相手に対して敬意を持って予約を取ること。 思いつきで『今からどうですか?』なんて、本当に会いたいという気持ちが伝わらな…

無駄なボールは持たない

自分から行動を起こすことは、自分の人生に取って有効なことだけにしている。 たとえば、『また今度、誘ってください』と言われたとして、誘うのはこちらからになる。 いつ誘うのかなど考える必要があり、タスク(課題、作業など)が増える。 コンピュータは…

列車に乗る

駅構内に着き、列車が出発しようとしていた。 躊躇したため乗り遅れた。 僕はその列車以外の列車があることや行き先がたくさんあることを知らなかった。 行き先を決めていないと、どの列車に乗っていいのかわからないことに気がついた。 とにかく列車に乗れ…

感覚を変えていく

アーティストは一般的な感覚と違う。 そういや、友だちが特異点の話しをしていたが、特異点になるということは、元は同じでも機能や役割が違っている。 その友だちは、自分が特異点になりつつあると言っていた。 例えば、人で言えば臓器。 細胞の材料は同じ…

WINな関係

『自分と関わる人、自分が出力していることに関わる人たち、みんながWINになるといいと思っている』と言う言葉を人に掛けられる人と出会い、そこから何かが始まろうとしている。 生活の中で仕事が大半の時間を占めている。 仕事場の空気が悪い。 今日も、そ…

世間一般からかけ離れていく

世間一般で起きていることに、ほとんど興味がない。 家にTVはなく、新聞も取っていない。 インターネットでニュースを見ることも、調べることもない。 唯一、職場でTVがあるのでそれをチラチラ見るだけ。 世間の情報なんてそれぐらいでいいと思っている…

強烈な一発

今日は惨敗だった。 いや、もしかすると今までも負けていたのを見なかっただけなのかもしれない。 他者の言葉をまとい、他者の存在を借りて、今までずっとやってきたんだろうな。 実力なんて、小っぽけですぐに負けてしまっていたのだろう。 負けているのに…

使い分ける

-----お断----- このブログでは、できる限り横文字と言われる英語なのか和製英語なのか、よく意味のわからない言葉は使わないことを心がけているが、今回は、日本語に変換できない言葉などがあるため、横文字も使っている。 -----ここから----- 今や、世の中…

確実とは言えないが

多分、幸せと感じる日々であったり、楽しく過ごしたいと思う日々は、そう認識していくことが大切なんだと思う。 こうだから幸せだとか、こうだから楽しいという理屈はない。 そんな理屈抜きに、直感的に、直接的に感じるんやろうなー だから条件抜きにして、…

生活を垣間見せる

年を取るごとに気になってくるのが、肉体や健康のこと。 それは実感からきた。 特に身体の変化。 以前は飲みの場が多かったため、自分がアルコール依存症になったのではないかというぐらいお酒を求めていた。 ただ、身体を動かす機会も多かったので、気にし…

御礼を言いたい!

ありがとうございます! はてなブログでは、スターを付けるっていうことができる。 某SNSの『いいね』のような感じとは違い、重みがある。 どちらかと言えば、知恵袋の評価みたいな感じだと受け止めている。 SNSとブログの違いは、それぞれ使っている人にと…

線引き

生きるということがロールプレイングゲームと同じだとか、人に対してどう感じて、思っているのかだとかの記事を書いてきた。 そんなこととは、ほとんど関係のないことだが、この間友だちとメッセージをやり取りした。 自分の用があって連絡をしたのだが、心…

役割演技

物語は静かに始まっていく。 そして大勢の注目を浴びるような出来事、それに関わる人などの様々なこと。 その一部始終を他者は様々な形で知ることができる。 決まった道筋から、逸れないようにできることや与えられる情報が決まっている。 ある情報以外のこ…

見方を変えれば

昨晩、お局について書いたが、その関わりを避けることはできないので、どのような反応なら事故にならないかを考えながら、関わってみた結果得られたこと。 1.こちらの情報をお局に提供しないこと。 提供することで、お局から批判や貶されることになりかね…

NO DEAL < NO RELATION

このブログに書くこと自体を考えたものの、やはり吐き出しておきたいので、書いておこうと。 できるだけ抽象的な形で、今まで書いている。 特定されることはないだろうけど、具体的に書くよりも抽象的な方が想像しやすいかな?と勝手に思って書いている。 だ…

『ない』ということ

禅問答でも、哲学でもないことなのだが 『ある』『ない』の話しを考えていると『ない』という状態は『ない』のである。 『ない』という言葉は、『ある』ということを打ち消す言葉なので、『ある』ということが前提になる。 本当にないのであれば、意識するこ…

やるって話し。

自分が好きなこと、心が躍動することをやり続ける。 その躍動する情熱を持ち続けることができるか。 自分がやると決めたこと。 おそらく人生のほとんどがそうなのだが。 そこに情熱を持ってやれるのかどうか。 それを何と分類しようが、情熱を持てることに突…

発信すること

このブログをはじめたきっかけは、個人を特定できる公に発信できないことを吐き出すために作ったものであった。 簡単に特定はできないと思っている。 だからといって、発信することに対して少し配慮をするべきだろうと思ったので、過去の内容を少しずつ変更…

甦る

あの頃に戻ることはない。 戻ることはないが、あの頃に感じていた感覚は戻すことができる。 住み慣れた土地を離れ、新しい土地で、新しい取り組み、別れに新しい出会い、そして挫折。 繰り返していないとは言えないが、それでも前進していると思っている。 …

価値観が変わる

自分の年より上の人との話しはだいたい勉強になる。 年上の人と話していて、いいなと思ったことを実践してきた結果、あの時教えてもらったことを素直にやっていてよかったなと思える。 最近は、年上の人よりも年下の人と話す機会が多い。 年下の人たちは、昔…

人間の関わりも互いに素

人は社会の中で生きている。 社会が人を人らしくさせていると言っても過言ではない。その社会とは、人と人が関わり合うということから結合することを意味する言葉で成り立っており、共同体という形で社会という言葉が成り立ってきた。ただ今、社会といえば様…

結合する

社会不適合者などと自分を決め付けていた日々を懐かしく思う。 自分の波長や思想、考え方、生き方など、とにかく根っこの部分で社会と合わないと思うことがあり、それから自分を適合できない、適合しないものだと思っていた。 社会っていったい何なのだろう…

心の体幹

最近、人とのお付き合いが少し上達したように思う それはただ、自分の心のあり方が変わっただけなのかも知れない どちらにしろ、目の前の状況に良かったと感じる 仲の良い友だちと話している中で、自分にどのような制限を設けているのか、どのような指令を送…

友だちなんて、、、

旧来の友だちと思っていた人物がいる。 色んな体験を共有してきた。 学生時代の青春とは違った、大人になってからの青春を味わいあった友だち。 お互いに色んなことを共有してきたので、年も関係なしに色んな話をしてきたつもりであった。 心を許している人…

夜に書く文章は、、、

夜に手紙を書くのは良くないらしい。 その書いた手紙を、朝読み返してみると恥ずかしいことを書いてしまっているという。 この文章もそのひとつなのかもしれない。 吐露されることは、支離滅裂で理解できるのは、今の自分だけなのかも知れない。 仕事のこと…

余裕がある

定かではないことである ただ、私は思う。 人に余裕があり、自分の人生を自分で歩いているのであれば、人に優しくすることができ、怒りに満ち溢れることもないのだろうと。 人を憂うと書いて、優と読む。 憂うことは、悩んだり、心配したりすること。 それを…

近況

昔、スピ系といわれることに、どっぷりとハマっていた時期があった。 友人のおかげで、その世界から抜け出すことができた。 スピ系の世界がすべて駄目だとは思わないが、その世界と現実が乖離し現実感がなくなると危ないそうだ。 見えないこと、わからないこ…

情報とは

どうして、情報を簡単に流してしまうのだろうか。 その情報を与えることで、その情報元に被害が及ぶこともあるってことを判っていない。 そういうことから個人情報保護という観点が出てきたのではないか。 個人情報を第三者に渡す場合は、その当人に確認する…

仕方がないから…

たまたま、そばを通り、杖が当たったから。それがなければ、誘導とかしなかっただろう。他に誰かがするのであれば、すればいい。だが率先して補助する人は居なかった。 列車が来たので、最後まで座っていた。他の誰かが視覚障害者の補助をするだろうと思って…

お付き合い

ここ二日間、人と飲む機会があった。大勢の人たちと飲んでいて、話しに入れない時や面白くない時は、様子を見るようにしていた。お酒を飲みながら、人と話す時にその人が見える。アルコールが理性を緩めるからだろう。緩みすぎで、醜態をさらす場合もあるほ…

ふと思ったこと(インターネット)

時々、ネットで調べ物をしていて、記事や文言で気になることがあると、調べ物とは関係あろうが、無かろうが、気になり調べていく。そうやって色んなことが派生していき、収集つかないこともある。だが、それを調べたことで、今調べていたことの反対意見など…

意識すること

人の心の領域というのは、顕在意識、潜在意識、無意識と3つの層に分かれているらしい。各それぞれを簡単に言うと…顕在意識とは、気がついていること。意識している、意識できること。その範囲で海に浮かぶ氷山でいう見えている部分、てっぺんの部分。潜在意…

タダより怖いものはない

見返りを求めてしているわけではないが、それを仇のように返されたり、軽々しく思われているように感じると非常に虚しくなる。これは、自分の心の問題だけなのだろうかと深々と考え、客観的に見ようとしているが、感情が直ぐに出てしまうことで見れずにいる…