在ることについて

アタマの中にある事柄を吐き出すために書き留めるためのブログ

バーニングアウト

完全にやる気を失った。数日前に。

 

もう、知らんわ。となった。

どうにでもなったらええねん。

 

自分自身の実力不足だったのだろう。

事の発端を探そうとする悪いくせが出て、

掛け違ったボタンはもう修正ができないと思った。

 

そのやる気を失った時間はもう取り戻せない。

そして、やる気のあった時間ももう取り戻せない。

戻らないねん。

 

だから、どうすることもできなくて、一人うずくまり、憤りを感じて震えているだけ。

怒りのこぶしを天高く上げることもできない。

 

泣きそうなのに涙もでない。

ただ、ただ、自分の力不足が悔しい。

 

 

そう思ってふて腐れていた(とは言え、何かとやってはいるが身が入らない状態)ら、今まで自分が動いてきたからか、それを何とか出来ないかと奮闘してくれる人が現れる。

 

それを知ってから、なおのこと自分が居た堪れなくなる。

今さらかと思いながらも、もう一度目指す山を見て、自分がどこに居るのかを確認するためのバーニングアウトであったのかも